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理想のお部屋を叶える、メインの白い壁紙(クロス)の選び方|おすすめ商品も品番付きでご紹介

日本のお家の大半を占めるのが「白い壁紙」です。
「白色」は幅広い色やインテリアテイストとも合わせることができる万能なカラーで、お部屋のメインの壁面はほとんどが白い壁紙で仕上げられています。

アクセントクロスは、カラーやデザインに特徴があり、比較的お好みに合わせて選びやすいのですが、
白いクロスは一見特徴がつかみづらく、どういう基準で選べばいいのか迷ってしまいますよね。

白い壁紙ならどれを使っても大差ないのでは…?と感じる方もいらっしゃるかと思います。
しかし「白い壁紙」と言っても、真っ白な物から、少し色味の入ったオフホワイトものまであったり、
織物調や石目調など、テクスチャーによって印象が異なったりします。

特にメインの壁紙はお部屋の広い面積で使われるので、理想のお部屋のイメージに合ったものをこだわって選んでみると、インテリアに統一感を出すことができます。

今回は、色味別・テクスチャー別、また機能性別に選び方を紹介していきますので、是非壁紙選びの参考にしてみてください。

白い壁紙壁紙の特徴と性質

どんなカラーとも合わせやすいので、アクセントクロスを取り入れたい空間や、家具やファブリックなど他のインテリア雑貨を引き立たせたい場合は、白い壁紙を選ぶことをおすすめします。

白は「膨張色」であるため、お部屋を広く見せる効果があります。また、床、壁、天井の順にだんだんと明るいカラーを使うことで、天井を高く見せることもできるのです。
さらに、白色は光を反射するので、お部屋を明るくしてくれる点も白色の持つ嬉しいポイントの一つです。

モリスヘリテージカラーズ Lily-white LW4643
(商品詳細・サンプルはこちらから)

写真のように、全体をホワイト一色で仕上げる「ワントーンインテリア」も人気のコーディネートです。全体的にとても明るく、シンプルで大人っぽいインテリアに仕上がっています。
シンプルすぎるかも…と感じる方は、ぬくもりを感じるファブリック等を取り入れてバランスをとるとよいでしょう。

このようにお部屋を明るく見せたり、開放的な印象に仕上げたりする場合も、白い壁紙は大活躍してくれます。

白い壁紙の種類

「白色」と一言で言っても、真っ白な物から生成りのものまで、また織物調や石目調等のテクスチャーによって、印象は大きく変わってきます。
バリエーションごとに印象の違いをご紹介していきます。

カラーバリエーション

真っ白の壁紙

混じりけのない「白」の壁紙です。すっきりとした無機質な印象のお部屋に仕上がります。

※こちらはイメージ写真です

ただし、お部屋の全体を真っ白に仕上げてしまうと、まぶしく感じたり、落ち着かない気持ちになったりする場合があります。これは白が光を反射する効果が高いために起きてしまう現象です。
お部屋に馴染ませるときは、オフホワイトなどの少しトーンを抑えた白色を選択したり、家具やファブリック、観葉植物などで柔らかい印象のカラーを取り入れるなどの工夫をするとよいでしょう。

白~オフホワイト

クールなラメ織物壁紙 LV3074
(商品詳細・サンプルはこちらから)

オフホワイトは、やや黄みやグレー、ベージュを帯びた白色を指します。多くの住宅の中で実際に使われている壁紙は、真っ白過ぎないこのあたりのカラーです。
ややベージュ感のあるオフホワイト取り入れることでお部屋にあたたかさを演出することができます。

また、最近特に人気なのが、グレイッシュさを感じるホワイトです。
すっきりとした印象に仕上がりやすく、スタイリッシュなインテリアを演出できます。

チップサンプルで見たときに、

「ちょっと黄み感が強いかも」
「グレー感がつよすぎるのでは?」

と感じた場合でも、壁面などの大きな面に張った時には「面積効果※」が働いて、色が明るく見えるので、結果的に白い壁紙に見えます。
実際に上の実例写真の壁紙も真っ白ではなく、ややベージュがかっていますが、張ってみると白い壁紙に見えています。

※面積効果とは?
同じ色でも、面積が大きくなるほど彩度と明度が高く見える現象。
つまり、実際に壁に張られた時の壁紙の色は、サンプルで見ていた最寄りも鮮やかに・明るく見えます。

織物調と石目調の違いとは?

続いては、質感の違いによる選び方のコツです。同じ白い壁紙でも印象がガラリと変わるので、お部屋のイメージに合った柄を選びましょう。

織物調

その名の通り、生地の質感をイメージして作られた壁紙です。織目の細かいデザインのものから、ざっくりとしたファブリックをイメージしたものまで豊富に取り揃えられています。

共通して言える特徴は、インテリアテイストを選ばず使いやすいという点と、織物調ならではあたたかみを感じられる点です。
日本人の暮らしにも馴染みやすい壁紙です。

いくつかおすすめの壁紙もご紹介します。

LL5093
(商品詳細・サンプルはこちらから)
向かって右側の白い壁紙です。
ヨコ方向にしっかりと感じられる織目から
ぬくもりのある風合いを感じます。

LL5101
(商品詳細・サンプルはこちらから)
ベージュ感が少し強めの壁紙です。
暖色系の白い壁紙で、ざっくりとしたデザインなので、落ち着き空間を演出します。

石目調

アンティークな塗り壁風壁紙 LV3060
(商品詳細・サンプルはこちらから)

石や漆喰をイメージして作られた壁紙です。織物調と比べるとすっきりとした印象が特徴的で、海外風インテリアとの相性も良い壁紙です。

コテ跡が少なく比較的なフラットなものは、ナチュラルテイストやモダンテイストに。
反対にコテ跡がしっかりと残っているデザインの壁紙は、アメリカのカントリー調や、ヨーロッパの南欧風のインテリアにぴったりです。

いくつかおすすめの商品をご紹介します。

ヨーロピアンな塗り壁風壁紙 LV3058
(商品詳細・サンプルはこちらから)
コテ跡がしっかりと残っているタイプの壁紙です。海外インテリアとの相性も良く、カントリー感のあるお部屋や、ナチュラルインテリアにおすすめです。
ラメきらめく塗り壁風壁紙 LV3030
(商品詳細・サンプルはこちらから)
すっきりとした印象の、少しざらっとしたテクスチャーに、上品にラメがきらめく、比較的クールな印象の壁紙です。

メインの壁紙にもなれる!デザイン付きの白い壁紙

「壁面はアクセントクロス等は使わずになるべくシンプルに、けれども少しデザイン性を取り入れたい」
そんなときは、質感にこだわったものや、少しデザインが入っている白い壁紙を選んでみましょう。

レザー調壁紙

一見ノーマルな白い壁紙に見えますが、実はレザーを模して作られた壁紙です。
レザー特有の光沢があり、取り入れるだけで高級感あふれる空間に仕上がります。

レンガ柄壁紙

軽量・耐クラック(レンガ調)LW4023
(商品詳細・サンプルはこちらから)

こちらも一見白い壁紙ですが、よく見るとレンガ柄があしらわれています。
さりげないアクセントクロスにもお使いいただけます。

機能性付の白い壁紙

白い壁紙は、壁面の中でもかなりの広い面積を占めますよね。そんなメインの壁紙に機能を持たせることで、より効果を発揮できる場合もあります。
いくつかおすすめの機能付き壁紙をご紹介します。

消臭機能付き壁紙

光触媒と消臭剤のハイブリットで24時間消臭することができる「エアリフレ」のシリーズです。
においがこもりがちな「キッチン」「トイレ」周辺に特におすすめの壁紙です。

LV3575

塗り壁の風合いがしっかりと感じられる、あたたかみのあるカラーの壁紙です。
機能性・デザイン性のどちらも兼ね備えています。

耐クラック機能付き壁紙

「クラック」とは、ドアや窓枠の上や、壁面と壁面がくの字でつながった部分(入隅)にできやすい「ひび割れ」のことです。
ここでご紹介する「耐クラック機能付き壁紙」は、壁紙表面の塩ビが伸びるように作られているので、軽微なひび割れを防いでくれます。

LV3464

玄関はお家の顔となる部分。特にきれいにしておきたい空間ですよね。
そんな空間に耐クラック壁紙を使用すれば、クラックを防いでくれて美観を長持ちさせることができます。

まとめ

いかがでしたか?

白い壁紙は一見どれを選んでも同じように見えるかもしれませんが、カラーや質感にこだわることでお部屋の印象をガラリと変えることができます。
また機能性壁紙をうまく活用することで、より快適な空間を作り上げることができます。

是非、メインの白い壁紙もこだわって選んでみてくださいね!