How to DIY

DIYの困ったを解決!きれいに張るための壁紙選びのアドバイス!

オンラインサイトをリリースして約1か月が経ち、様々な情報を発信してきましたが、リアルな生の声に応えていきたい!相互にコミュニケーションの取れるECショップにしたい!という思いがだんだん強くなってきました。

そこで先日twitterにて「日々壁紙DIYに対してお困りのこと」また「こんなのあったらいいな!」など自由なお声をきかせていただきました。

すると想像を超えるほどたくさんのお声を頂きました。リアクション頂きました皆さま、本当にありがとうございました。

今回は、いただいた様々なお声の中からいくつかピックアップして、皆さまがDIYを通して実際に感じているお悩みを解決をしていきたいと思います。

今回は壁紙DIYをやっている全国の大家さんのお声を聞きましたが、これから自分で物件をDIYしようかなという大家さんはもちろん、普通にお家のDIYを楽しみたい方も役立つ情報が盛りだくさんなので、是非最後まで読んでみてください!

まずは、「壁紙を綺麗に仕上げたい」という観点からのお悩みからお応えしていきたいと思います。

お悩みその1 簡単にきれいに張れる壁紙が欲しい。

圧倒的に多かったのがこちらのご意見でした。特に築古物件だと壁紙の下地が平滑ではなく、壁紙を上から張ると下地の凸凹がそのまま浮いてきてしまう…というお悩みが多いようです。クロス職人さんは熟練した技術で下地を処理して綺麗に仕上げることができますが、なかなか慣れていない方にとっては難しい場合もあります。そんなあなたにおすすめなのが、「リフォームおすすめ」商品からの壁紙選びです。

こんなかわいらしいお花柄もリフォームおすすめ商品なのです!

壁紙は比較的厚みがあり、壁紙自体に少し凹凸があるものの方が張りやすいとされています。

そこで、リリカラは、

①商品の厚みが0.5㎜以上

②不陸隠蔽性(下地の凸凹を隠しているかどうかの試験)★★以上

という基準を満たした商品をリフォームおすすめ商品として開発しています。

しかも、写真のように、無地だけではなくトレンドを意識した素敵な柄も多く取り揃えているので、要チェックです。

リフォームおすすめ商品はこちらから

お悩みその2 汚れやキズに強い壁紙が欲しい

2番目に多くお声を頂いたのが、キズと汚れに強い機能が付いた壁紙が欲しいというご意見でした。壁紙に何かひっかけてしまってキズがついてしまったり、柱回りのでっぱりに何度もこすれると壁紙にキズが入ってしまい、見た目が悪くなってしまうことありますよね。また、何か汚れがついてしまったまま時間が空くと汚れが取れなくなってしまった。という経験がある方も多くいらっしゃるかと思います。

そこで満を持して、リリカラオンラインでの「タフクリーン」の取り扱いを始めました!こちらはその名の通り、「表面が強くキズが付きにくい」かつ 「汚れに強くお手入れ簡単」という2つの優れた機能を持った壁紙です。

エルちゃん
エルちゃん
ほとんどキズが付いてない!
エルちゃん
エルちゃん
日常生活で起こりがちな汚れに対するふき取り性能も高いね!

無難なデザインから、カラーバリエーションまで豊富に展開しているので、気になる色があった方はサンプルなどで要チェックです。

タフクリーンの商品はこちらから

続いては、壁紙の選び方や色の見え方という観点からのお悩みをご紹介していきます。

お悩みその3 壁紙サンプルやHP上で見たときと、実際に壁に張った時で色の見え方が違う

色の見え方は、光のあたり具合や、PC・スマートフォンなどのデバイス上の兼ね合い等の影響で色の見え方は変わってきます。A4のサンプルをご購入頂き壁面に張って確認していただくことをおすすめします。

また、広い面で見たときに、小さなチップやサンプルで見ていた時よりも基本的に色は薄く、明るく感じるようになります。

 

<サンプルをチップで見た場合>    <大きい面に張った時>

さらに、照明の色にも左右されます。例えば、白熱灯は温かみのあるオレンジ色をしており、赤色やオレンジ、茶色等の色は強調してくれますが、逆に青色を暗くくすませる効果があります。反対に蛍光灯の中でも青みがかったような昼光色では、青や緑を強調してくれますが、赤やオレンジをくすませてしまいます。

   

<青白い光源の部屋で見た場合>      < オレンジがかった光源の部屋で見た場合>

 

<青白い光源の部屋で見た場合>    < オレンジがかった光源の部屋で見た場合>

エルちゃん
エルちゃん
サンプルは張る予定の場所で実際に光を当てながら色味を確認してみてね!
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