コーディネート

色の効果と、おすすめのお部屋への取り入れ方

せっかくの自分のお部屋、どうせだったら自分の大好きな色に囲まれたいですよね。

だけど、色には様々な効果があり、お部屋ごとに取り入れたいカラーや、逆におすすめできないカラーの壁紙なんかもあります。

そこで、今回は色ごとの効果やおすすめの取り入れ方をご紹介するので、是非参考にしてみてくださいね。

赤い壁紙

人類が最初に意識した有彩色の名前は「赤」だったそうです。生命に直結する色として古来よりイメージされてきました。そこから派生して、赤いネクタイや真っ赤なルージュなど、気合を入れたいときに、自分をアピールしたいときに意識的に赤をどこかに取り入れたくなる気持ち、何となくわかりますよね。

また暖色で温かみのある色で、とある実験では、赤で囲まれた部屋では体感温度が2~3℃上がるという結果が出ています。これは赤の光が交感神経を刺激し、脈拍と体温が上げることで血行が良くなったためと考えられています。温かみを感じる色なので、北向きの寒々しいお部屋に取り入れると、お部屋がぱっと明るく、ぬくもりを感じる空間になります。

他にも食欲を増進させる効果や、会話を弾ませる効果もあるので、ダイニングやリビングに取り入れることで、団らんさを感じる雰囲気づくりにぴったりです。

また、ワインレッドのような深みのある赤色は、落ち着いた・洗練された・クラシカルな雰囲気を醸し出します。

ただ、赤は全体的に落ち着きのある色ではないので、集中したいお部屋にはあまり向いていません。取り入れるなら少しトーンの低い暗めの色を選びましょう。

リリカラの赤い壁紙をご紹介します。

 
ストライプ           <LW4240>

 

<LW1271>         <LW4658>

オレンジの壁紙

喜び・活発・陽気、を彷彿とさせるカラーで、心身のバランスを整え、元気をもらえる代表カラーですね。

意外な効果としては、胃腸を刺激して食欲を増進させる効果がある点です。そのため、食欲がない時にダイニングに取り入れると効果的です。簡単に取り入れるとすると、お花だったりキッチンクロスだったり食器だったりがおすすめです。そうでなくても、キッチンやダイニングに取り入れると料理や食事が楽しくなるので、壁面に取り入れるのもおすすめです。実際に飲食店でも暖色の壁紙が取り入れられることが多いようです。

オレンジはトーンを上げるとベージュ、下げると茶色になり、インテリアで取り入れやすい色との相性が良いので、差し色としてはとても使いやすい色味です。

こちらも日の当たりにくいお部屋に取り入れると、ぬくもりを取り入れることができます。

ただ、赤と同様ぱきっとしたオレンジは興奮作用があるので寝室は避けた方がよいかもしれません。

リリカラのオレンジの壁紙をご紹介します。

 

<LV1183>          <LV1205>

 

<LV1283>          <LV1291>

黄色の壁紙

太陽の色に近く、古来より崇拝されてきた色です。特に強い希望を抱いているときに鮮やかな黄色が気になるようになります。実際に、かの有名なゴッホの、黄色が印象的な絵画にも反映されています。それらの絵は、憂鬱な生活から、のびのびとしたアルル地方に移住した、希望に満ち溢れていた時に描かれました。また、歴史的な小説の中にも「黄色い部屋」は将来への希望や、明るい未来を印象付けるために使われてきました。そんな「強い希望」をインテリアに反映させると、なんだか本当に未来が明るく、希望にあふれてきそうですよね!

また、明るく乾いたイメージもあるので、キッチンやトイレ、洗面所など水回りに取り入れるのもおすすめです。色自体はそれほど強いものではないので、淡い黄色は広い範囲で使うのもおすすめです。

効果としては、左脳を刺激し知性を高めるので、理解力、記憶力、判断力が研ぎ澄まされます。そのため、仕事や勉強スペースに取り入れるのもおすすめです。特に在宅ワークが増えてきた方も多いでしょうから、文房具に取り入れるもよし、壁面にアクセントクロスとして取り入れるのもいいと思います。

リリカラの黄色の壁紙をご紹介します。

 

<LW4242>           <LV1266>

 

<LW4714>              <LW4615>

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