コーディネート

【インテリアテイスト別】レンガ柄壁紙でおしゃれなお部屋|おすすめ品番とコーディネート例

アメリカンなブルックリンスタイルや、カフェ風インテリアなど、ワンランク上のおしゃれな空間には欠かせないデザインの「レンガ柄」の壁紙。

「マテリアル素材」をインテリアに取り入れる最近のトレンドとも相まって、人気が高まっている柄の壁紙です。

デザインにもよりますが、レンガ柄の壁紙はインパクトのあるものが多くなっています。そのため、お部屋の壁の一面や柱に取り入れると、アクセントとなってとてもおしゃれに仕上がります。

本物のレンガやタイルをお部屋に取り入れようとすると、どうしても商品代や施工費は高くなりがちです。

でも、壁紙ならば比較的リーズナブルに施工することができます。「お部屋の雰囲気を変えたい」と思ったときに、張り替えが簡単に出来る点もメリットの1つです。

リリカラオンラインではレンガ柄の壁紙を20点ほど取り揃えています。今回は柄の特長やお部屋別のコーディネート案などをご紹介いたします。

レンガ柄壁紙の種類

レンガ柄と一口に言っても、柄の種類は様々です。

豊富なカラー展開に加え、質感も様々。

お好きなテイストに合わせたレンガ柄を見つけてみてください。

ブルックリンスタイル×レンガ柄壁紙

LW4131はかっこいいレンガ柄の代表的な壁紙です。

ダークブラウンのレンガ柄を一面に張ることで、憧れのブルックリンスタイルを演出できます。

インテリア小物にはブラックのアイアン調のものや、アンティーク感のある木材の家具、レザー調のソファなど合わせると素敵にまとまります。

もっと気軽に取り入れたい場合は、柱回りにレンガ柄の壁紙を取り入れてもよいでしょう。

アメリカン・インダストリアルテイスト×レンガ柄壁紙

シンプルなインテリア雑貨とのコーディネートで、カジュアル過ぎないリビングルームを演出することもできます。ブラウンとブルーのカラーコーディネートで、すっきりとした雰囲気となっています。

こちらは赤茶けたレンガをあしらったようなデザインです。全体的に赤みのある茶色で統一し、革張りの家具などと合わせると、ヴィンテージ感あふれるこだわり空間を演出します。

複雑な色合いがおしゃれな経年変化を感じさせる、表情豊かなデザインの壁紙です。
しかもこちらは「リフォームおすすめ」商品なので、一般的な壁紙と比較して、よりきれいな仕上げやすい商品です。

シャビーシックインテリア×レンガ柄壁紙

LW4125は、レンガに漆喰を塗ったようなデザインの壁紙です。
リアルな質感にこだわった商品で、シンプルな色合いながらお部屋のアクセントになってくれます。

英国風×レンガ柄壁紙

LW4669はリリカラのブランド壁紙「English Anthology」のレンガ柄です。

英国中部に位置するコッツウォルズ地方で産出される天然石灰石「コッツウォルズ・ストーン」のデザインを壁紙に落とし込みました。

ナチュラルな家具と合わせると、どこか懐かしい、あたたかみのある空間に仕上がります。

ナチュラルテイスト×レンガ柄壁紙

このようにレンガといっても、まったく風合いの異なる商品が多数あります。

レンガというと「かっこいいインテリア」というイメージがあるかもしれませんが、様々なテイストに合わせることも可能です。是非お好きなテイストに合ったデザインを探してみてください。

レンガの積み方の違い

続いては、レンガの積み方の違いをご紹介します。下のレンガの画像を見てみると、それぞれの積み方が異なっていることがわかると思います。

上:長手積み/下:イギリス積み
Photo by Claudio Schwarz |@purzlbaum on Unsplash
フランス積み
Photo by Majid Gheidarlou on Unsplash
小口積み
Photo by elnaz asadi on Unsplash

■長手積み

こちらはレンガの長辺が表面に見えるように、一段ごとにずらして積む方式です。これは一般的によく見られる積み方ですが、実際のレンガだと強度は弱いといわれています。

■イギリス積み

レンガを並べる際に長辺だけの段、小口だけの段と一段おきに積む方式です。鉄道の橋などでこの方式がとられることが多くなっています。横浜の赤レンガ倉庫や東京駅はイギリス積みの変形のオランダ積み(角の部分の積み方だけイギリス積みと異なる)を取っているそうです。

■フランス積み

一段にレンガの長手と小口を交互に積む方式。富岡製糸場はこの方式をとっています。

■小口積み

レンガの小口だけを一段ごとに交互に積む方式です。

このように、長手積みだときっちりした感じが、フランス積みだと少しラフでリズムのある感じがする、など、同じレンガでも積み方によって雰囲気が変わってきます。選ぶ時の参考にしてみてください。

お部屋別コーディネート

玄関インテリア×レンガ柄壁紙

LV3229はどんな空間でも取り入れやすいホワイトのレンガ柄です。今回は玄関のアクセントに。

少し崩れたレンガ柄がランダムなサイズ感で並んでいるので、リズムがありつつナチュラルな空間を演出してくれます。

木目をしっかり感じられる床や家具、ラタン、観葉植物など自然の風合いを感じさせるインテリアとのマテリアルミックスの相性も抜群です。

お客様が初めて通る空間でもある玄関に、アクセントクロスを取り入れるのもなんだか素敵ですよね。是非参考にしてみてください。

寝室インテリア×レンガ柄壁紙

重厚感のあるクールなレンガ柄のLV3230を寝室の柱回りに取り入れてみました。

グレイッシュなレンガ柄なので、メインの白の壁紙や巾木との組み合わせでスッキリとした印象になっています。

床はモルタルで仕上げで、落ち着きのある洗練された空間に。

スタイリッシュなアクセントとなる白のデスクライトを小物としてあしらいつつ、温かみのあるデスクとチェアをコーディネートすることで、クールになりすぎない、バランスのとれたお部屋になっています。

リビングダイニング×レンガ柄壁紙

グレーのレンガ柄LV3231をダイニングに取り入れて、憧れのカフェ風インテリアを再現しています。

色ムラ感がリアルな石の質感を表現しており、ナチュラルな木目の家具との相性もバッチリ。

色味のリアルなレンガ柄は石の冷たさを感じやすいので、あたたかみのある家具や観葉植物などと組み合わせるとGOOD。

まとめ

いかがでしたか?

様々なテイストのレンガ柄から、お部屋ごとのレンガ壁紙の取り入れ方、少々マニアックなレンガの積み方までご紹介いたしました。

気になるデザインがあった方は、是非サンプルを取り寄せてみてください。